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2026-04-05 15:16:00

和歌山県立医科大学合格をされた生徒のお父様からと、福井大学医学部(後期試験)に合格をされた生徒さんからの”喜びの手紙”を、2通分掲載させていただきます

先月、和歌山県立医科大学と、福井大学(後期試験)の合格が決まった生徒さんやお父様から


”喜びの手紙”をいただきましたので、御了承をいただき掲載させていただきます。

 

(個人情報は削除させていただいております)

 

 

1通目は、和歌山県立医科大学に合格を決められたお父様から。

 

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元々、高い数学力を持たれていた男子生徒で、私はただただ自習の方向性を示しただけで、

 

ドンドンと数学力を高めていかれました。

 

 

ただ、二次試験において、証明問題の論理的な書き方の流れと、

 

「きれいな字でなくていいので、採点者に読みやすい字を書くように」といった部分の

 

アドバイスはさせていただきましたが、試験では落ち着いてアドバイスを守ってくれたそうです。

 

(数学的な勘の良い生徒さんにありがちなのですが、思いついたことをどんどんと答案用紙に書く癖があり、

 

字が読みづらい答案になりやすいことだけが、気になっていました)

 

 

結果として、和歌山県立医科大学の難しい数学に対し、自己採点では1問ミスで終えることが出来たそうです。

 

自習の分量も、私から見ても十分に行われており、

 

共通テスト直前期には、様々な科目の勉強時間をバランスよく配分されるなど、

 

勉強の仕方を良く分かっていらっしゃる生徒さんでした。

 

 

 

彼は、医学部に合格しないといけない人と思わせてもらえるくらい、

 

”医学部合格に必要な相当な努力”を惜しまない人だったので、とても嬉しく思っています。

 

合格、本当におめでとうございました。

 

 

 

2通目は、福井大学医学部(後期試験)に合格された

 

生徒さん御本人からいただきました”喜びの手紙”になります。

 

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こちらの生徒さんも、元々高い学力をお持ちだったのですが、

 

数学は他の科目と比べてやや苦手意識を持たれていた様子でした。

 

 

国立大学医学部進学希望とのことだったので、二次試験に対応出来るだけの思考力と、

 

共通テストで素早く解法を思いつくための基本固めの二点を意識して指導にあたりました。

 

 

昨年行われた、第3回全統記述模試で、

 

「初めて全統記述模試で偏差値が70を超えることが出来た」と

 

喜んでくれたことも、嬉しく思いましたが、

 

「いやいや、もっと上を目指せるだけの数学力を持っているので、ちゃんと自信を持たないと」と

 

声掛けをさせていただいたことを、懐かしく思います。

 

 

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また、共通テスト直前期は不安で落ち込まれたり、

 

前期試験では希望大学に合格出来なかったことから、メンタル面で不安定になった時などは、

 

色々お話をさせていただき、受験に前向きになれるような声掛けをさせていただきました。

 

 

結果として、希望通り国立大学医学部に合格出来たということで、

 

満面の笑みで合格の報告に来ていただけたこと、嬉しく思っています。

 

 

 

今年も医学部合格に向けてスタートを切った生徒さんの指導にあたり、

 

初心に戻って、「より多くの子の数学力、ひいては勉強の仕方を伸ばしてあげて、

 

一人でも多くの喜んだ表情を見たいな」と改めて思わせていただきました。